まはな催し&お知らせ

”農家民宿まはな”では、年間通してなにか??・・しています。

いよいよ、一か月後に”せっちゃんときみこの絵本展”が迫りました。

上のような案内を、昨日から今日にかけて発送させていただきました。

第一回目は、9月10日から12日までの3日間 松阪のインター近くの「ターラ」という、アジアン雑貨を販売していたり、飲み物もあるところです。

    午前11時から午後4時まで。

第二回目は、この「まはな」で。9月23日から26日までの4日間やります。

    いつものように、日の出から日の入りまで。

  以前、伊勢に住んでいた頃のこと。本当に日の出からやっているのかどうかを確か

  めに来られたことがありました。・・・ホントなんですよぉ~~。

第三回目は、10月1日から3日までの3日間 伊勢市駅近くの「ロカンダ ボーノ」とい

  う小さなレストランでやります。

     午前10時から午後4時まで。

  ここでは、友人のピアニストの方とソプラノ歌手の方が友情助演に来てくださいま

  す。10月1,2日の二日間 時間は各二回 午後1時半から と

                            午後3時からです。

     それぞれ20名定員です。

             しかも、無料です!


  さらに!!

    二回目三回目の、「まはな」と「ロカンダボーノ」では

    マグカップを持参いただくと、飲み物有料ではありますが2割増しで提供させ

     ていただきますよ~~~!


  気になる絵本の値段ですが、一冊 5000円とさせていただいています。

一度ご覧になってみてくださいませ。

お待ちしております。

                              2022.8.10(水)


今日で7月も終わり。

いよいよお尻に火が付いてきました。

せっちゃんが中で和綴じをしているので、きみこは外に出て色付けです。頭を突き合わせていると、いいことありませんから、何にか災いが起こる前に離れて作業です。

でも、いつもと違うので準備からしなければならないので大変。思うように運ばないのが世の常・・と言いますが、焦ります。

                           2022.7.31(日)

まはな特有の”蒔かぬ種は生えぬ・・・じゃぁなくて生える”象徴のかぼちゃです。

まるでジャングルのような畑に、作物が入り乱れています。

  かぼちゃの赤ちゃんです!

                             2022.7.25(月)

大きくなってきました。

                      22022.7.25(月)

7月23日(土)からの土用らしい天気をいただき、真っ赤に染まってくれた梅たちを干すことが叶いました。この天候不順な現代の気候・・・これまで毎年梅干しを仕込んできましたが、こんなに不順な年はなかったように思います。

                             2022.7.25(月)

それなのに、見ているだけで幸せにさせてくれるような赤い色に染まってくれたことに感謝感謝です。

                        2022.7.25(月)

毎年仕込んできましたが、「夜干し」・・・というものができたのは初めてです。

梅干しとは、日中の日差しをもらって乾かして”陽”にして、夜の”陰”のエネルギーをもらう・・・だから5年ほどすると、自然に薬になって、しかも、陰にも陽にも効く薬になるのです。

不安定な気候と言いながら、何故、今年はその夜干しをしようという気になったのか自分でも分かりません。

(これまでのものでも、完全に屋根の下に囲ったのではなくて、雨が当たらない程度の軒下のようなところに置いていました。)

                              2022.7.25(月)

だから、こんなに優しい落ち着いた色に~手触りに~となってくれたのではないかとおもっています。

今年は、珍しく直前に腰を痛めてしまい、このような作業ができるかどうか心配だったのですが、笑顔でできましたから、ありがたかったですね~。

これで、まはなの七号食をさせていただくことが もうしばらくはできそうです。

    せっちゃんの作りたての三和土の前にて・・・・・。

ありがとうございます。

                             2022.7.25(月)

これは、食べられる”茸”(たけ)でしょうかぁ~?まはなにいつしか生えてきたものですが・・・・?

                         2022.7.19(火)

これは、食べられますね!!「蒔かぬ種は生えぬ」と言われるのに、「蒔かなくても生える」・・・のがまはなです。不思議な・・でも、ありがたいかぼちゃです。

                       2022.7.19(火)

これも、蒔かぬのに生えてきた”ツルナ”です。精の強い植物です。そんな植物をいただくことで、私たちも強い生き方ができますね。

                       2022.7.19(火)

落花生の花が咲いてきました。

今年は、うまく実りそうです。

しかし、こんな小さな黄色い花が土に落下して土の中で実るのですから、素晴らしい植物だなぁ~と思います。母親の落花生の生育には完全に負けますが、この落花生を見て、最後は土に帰っていくことを教えられます。

だから、その土を汚さないことは当たり前のことだと、その土が自分たちの子孫に大きな影響を与えることだと、もっと自覚するべきだと思っています。

今、いろんな政党が口角泡をとばし舌戦しています。どの政党も、国民のため市民のためと言っていますが、いつもそう・・・・・、フタを開けると自身の懐を肥やすために必死になる議員さんたち。

どうしてそんな嘘を堂々とマイクから発信できるのでしょう???まったく理解できません。

土は、全ての土台。”足を地につけて・・・”という言葉があるくらい、私たちの土台なのに、土はどんどん汚されています。便利さは、その裏腹にあることをもっと自覚せねばなりません。

使い捨て然り、白さを競う漂白剤然り、洗剤然り・・・。農薬やいろんな薬品も多いですが、漂白剤や洗剤に苦しんだ私は、そんな市民が使う家庭用の洗剤の類の影響の方が大きいと感じています。

私くらい・・このボトル一本くらい・・浄化槽があるから・・と、土のためには安易にならない自分でありたいと思います。

子孫に恥じない土台を残すことこそ、大人の役目のはず。

今回、にわかに発生してきた政党もありますが、やっぱり異口同音のように私には聞こえます。フタをあけてみれば・・・にならないことを祈りたいですが・・・・・。

この土を守っていこうと先頭に立ってくれる政党が、フタを開けても実行に移してくれるように見守りたいです。そうそう、信じて応援できる政党はありませんからねぇ。

落花生の小さな黄色い花が、安心して実りをとげられる土を守りたい市民としては、祈る思いです・・・・・・。

三味線屋さんが欲しがる・・らしい、八乳(やつちち)の猫。

まはなのメス猫”にゃん”です。

最近生まれた子猫たちが使っていたマット(まはなの支援者が、子猫たちのために

わざわざ買ってきてくださったものです)の上でくつろいでいます、まはなの玄関前にて・・・。

                        2022.6.24(金)

一週間前まで、こんな感じの”三和土”の状態でした。

きみこにせかされ、尻をたたかれ、焦る❓せっちゃん・・・。

                       2022.6.24(金)

・・・・・・・そして、昨日6月23日、やっっっっと完成しましたぁ~~三和土。

ここ「まはな」で、私たちの絵本の展示会を開催した時に(9月23日~26日まで)座ってみたりお茶を飲みながら鑑賞したりしていただく予定なんですよ!

   どうぞ~楽しみにおいでくださ~~い!

   また、改めてご連絡させて頂きま~~すね。

これは、”まはな小ダム”です。全部で3つありますが、これが2つ目で、せっちゃんが何となく置いてくれたものです。雨が降ると波板を伝って雨が溜まり、オケ一杯になるので、これを雨のない時に水やりに使います。

   が、もう一つ欲しいなぁ~‥と思い、きみこがせっちゃんを真似て作りました。

   それが次の写真です。

                     2022.6.11(土)

余っていた風呂桶をここまで引っ張ってきて、同じように波板を置きました。

そしたら、昨日から今日にかけての雨で溜まりました。

・・・・我ながら、なかなかいい発想!と自画自賛です。

                          2022.6.11(土)

そうこうしてる間に、やっとできた『縷々と・・・まはな』22作目です。

だんだん色付けが楽しくなってきて、我ながらいい感じ・・・これもやはり自画自賛。

まだ送れていない方、もうしばらくお待ちください。だんだん上手になってきましたから、後の方がいいかもわかりません。お楽しみに~~~!

                         2022.6.11(土)

子猫たち5匹、毎日ご飯を食べて、母猫のお乳をもらい、このお気に入りの座布団の上で仲良くケンカしたり寝転んだりしています。

                   2022.6.4(土)


・・・かと思ったら、最近は暑くなってきたのか、外に出て、こんな玄関先のサルトリイバラのひんやりした根元で親子で寝入っています。

5月25日にもあげてありますが、その時より成長していますよ~~当たり前・・ですが。

                     202.6.4(土)

蒔かぬ種は生えぬ~~はずが、まはなでは、”蒔かない・植えない・育てない”のにスクスク育つ~~~下は、キクラゲ・・です。雨になると大きくなりますが、晴れると小さく小さくなってしまいます。今度の雨の時まで、お楽しみ~~~!です。

不思議なことに、「竹」にも生える”キクラゲ”さん・・・。

子猫だったまはなの猫が5匹の子猫を産んで、紆余曲折を経てこの通り!!

寝床を移動した前に出てきて授乳中・・・・。5匹・・です。

   どなたか、もらっていただける方いませんかぁ~?

                       2022.5.25(水)

お乳を飲んでいたはずが、親猫に与えているおかか玄米ご飯+煮干しを、猫なのにワンワン言いながら精力的に食べるんですよ!

                      2022.5.25(水)

先日、実家の近くのおばちゃんが「きみちゃん、梅採りにおいない(おいで~)。わしは、退院してきたばっかりで、よう採らんで」と電話をくれました。

それで、行ってきました。

まるで、ブドウの房のようについた梅の実で思わず”わぁ~~~”っと声が出ました。

                     2022.5.25(水)

                    

それを、一晩水に浸けておき、酵素に仕込みました。

友人にもおすそ分けしたく、いくつものビンに分けて仕込みましたよ~~。

                      2022.5.25(水)

↓下の写真の新聞は、今朝5月20日のもの。思わず胸がつまりそうになりました。

本当に、何故!‥何故!この状況を真っ先に解消せずして工業用の方を先に対処するのか!!!・・・と憤りをかくせません!!!

米は、日本には備蓄がたくさんあるから、すぐには困らない~~という考えなのでしょう。でも、農家で育ってきた人間として、今でも実家の農作業を手伝うものとしては、この状況が他人事としてとらえることができません。自分のこどものように大事に苗を植えた・・ところだったのに、この始末。

老齢にありながら田んぼを守り、便利になるから・・と言い勝手に貯水槽をつくり、いきなり漏水とは・・・!!!それで、真っ先に守るのが工業用の水とは、本末転倒もいいところ。

まったく、どこまで農家を苦しめるのか!!!と思います。

古い漫才じゃないけれど、「責任者!出てこい!!」と言いたいです。

こんなことだから、どんどん米作りなどの農家が減っていくのです。あほらしくなってくる・・・自分のことのように腹立たしくなってきます。枯れそうな苗を写真で見るだけで涙が出てきます。水が一番必要な時なんですよ。どうにか、どうにか、早く早くしてくれ~~~!苗が、米が人間の自分勝手な行いを・・・哀しむしかない思い・・、哀しいです。なんとか・・・・~~~~~。

2022年、志摩の市後(いちご)の浜です。

富士山です!!!こりゃぁ~春から縁起がいいわい~!

                     2022.1.1(土)