依りあいマクロビオティック

依りあいマクロビオティック~これは、まはなを舞台にした宿泊セミナーです。

2017年から実際に開催にこぎつけました。その2年ほど前から計画して、ご案内も100名を超える方に出させていただきました。が、最低催行人員に満たず、やむなく中止。3年目にしてやっと開催が叶いました。

自分で使う箸づくりから始まるこのセミナー。自分に合ったごま塩も自分で作ります。この二つのものを作ってからでないと始められない他に類をみないセミナーです。

瞑想あり、ヨーガあり、ごま塩・はしづくりあり、講義あり、一口100回噛む七号食の楽しい修行です。早起きして、歩いて浜まで。そこで日の出を臨み、自分と対峙する。食事を最小限にして、排泄を促します。そうして見えてくるものがあります。

必ずあります!


※ 依りあい・・の依りは仏教用語で、「相依性」からきており、”すべてのものごとは、お互いに依りあって成り立っている”という意味があります。それを自覚する、できる「依りあいマクロビオティック」です。

自分で作っていただいた箸自慢・・をしながらいただく七号食です。

依りあいマクロビオティック~ヨーガ風景です。

呼吸を考える、ごま塩作り、シンプルな食、心と体を整える 

依りあいマクロビオティックのモットーです。

このセミナーの記念にと、染色家の方にお願いしてろうけつ染め(藍染め)で風呂敷を作らせていただいています。

こうやって・・・

・・・・・こうなります。

この”依りあいマクロビオティック”というのは、2泊3日の宿泊セミナーで、食事は玄米とごま塩(マクロビオティックのごま塩)、そしてきみこの梅干しだけの簡素なもの。

朝ヨーガは、ほ・ん・と~ぉに気持ちいいです!!!

活動は「環境変更療法」を中心に、呼吸ヨーガをしたり(高橋玄朴氏指導による)ワークショップをしたり講義を受けたりします。 

※「環境変更療法」について:今ある自分の周りにある環境というのは変えられないけれど、それが苦痛や快楽であっても自分の内部環境に大きく依存しています。それなら、自分の内部環境を自分で変更することができれば苦痛は和らげられるし、快楽は落ち着いた穏やかな快楽にすることができます。ひいては、それが身体や心の状態を中庸に保ったり安定した精神状態でおれるためのきっかけを見つけられるのではないかと思われます。

環境 は自分で変えられる !! っと思えます。 


朝は、近くの海岸まで徒歩にて、夜明け前の暗い道を参加者全員(?)で向かいます。そして、朝日が昇るのを見ながらヨーガをします。9月開催になると日の出が早く、起床時間が当然早くなります。10月開催では、日の出は少しは遅くなりますが、年によっては寒さが先行するかもしれません。ま、三重県のことですから大したことはありませんが・・

空気が澄みきって、みんなのエネルギーがいいと、なんと!向~~には富士山が・・・

朝ヨーガの浜は「市後の浜」サーファーのメッカですが、この時刻は依りマクメンバーの貸し切りです。

夜のヨーガ風景。

宿泊場所と昼間の場所は変わります。

参加者人数により、全ての場所が変わります。その時は開催場所全体を変更しますので、移動することなしにヨーガに入れるでしょう。、

2泊3日の最後の食事は、味噌汁がつきます。これがまた、うまいんだなぁ・・・。

みんなで自分に合ったごま塩スリスリ。楽しい話をしながら、楽しい波動をごま塩に入れていきます。