せっちゃんときみこの紹介

せっちゃん

竹はし製作中

小学校の頃から、15,6歳ころまでぜんそくを病み、学校にも行けなかったり、行けても友人におぶってもらったりして通学していた。 高校進学は、父の奇想天外な発想から東京の高校へおじを頼りに行く。

普通、病気はきれいな空気のところがいいと思われますが、せっちゃんには、東京のスモッグのほうが性にあったのでしょう。
3年生になるころには、細くてきゃしゃな体に肉がつきだし、4年間無事に高校生活が送れた。その延長で、東京に就職。

8年後、知人の誘いもあって三重にもどり庭屋に弟子入り。 独り立ちしても、せっちゃんの庭には定評があり、順風満帆で、30歳で結婚。子供2人授かりはしたが、別居生活も長くやがて、一人になる。そうして、3年後、きみこと2000年2月29日に出会い、9ヶ月で一緒に住み始める。この年のうるう年は400年に1度の稀有なうるう年だったのだそう。 その後、2人でマクロビオティックライフを楽しんでいる。

せっちゃんはこれまで、山や荒地川辺などで採取した竹や木、蔓等、アイデアとセンスで、様々なものを作ってきた。大きなオブジェも手がけ人に感動を与えてきている。竹のはしも、意欲的に政策して特許をとることもした。内宮にあるおかげ通りのだんらん亭でも販売されている。

2010年の実弟の死をきっかけに、せっちゃん自身が体調を大きくくずし、ほとんど「認知症」状態。西洋医学とマクロビオティックの手当てを並行して根気よく続け、今も足のしびれは残るものの、ほぼ元通りのせっちゃんに回復する。

きみこ

マクロビ講座中

公務員生活を10年余りして、性に合わなくて退職。その後3年近くパートを転々とし、その間まったくの異業種に身を置き目からうろこが落ちる。そして、女一人で生きていくためには・・と考え、看護師をめざし進学。その4年間でも、また目からうろこ状態。そうして、ようやく看護師になったーっと思ったら、病気発覚。マクロビオティックライフのきっかけとなる。マクロビオティックライフをしながら、看護の世界に身を置くが、理想と現実のギャップをどうしても埋めきれず、現場からは退く。

その後、2008年から、近辺でマクロビオティック料理教室を開く。これまで、通算、290回余り(2014年7月現在)の回数を重ねてきた。最近では、1から順にマクロビオティックスを学んでいただくSTEP UPコースを中心に、志摩で展開中。単なる料理ではなく、生活であり、哲学であることをしっかりと伝えていきたいから・・・。それが、私が、病気を授かった理由であり、ひいては、地球や宇宙を守り、大事にし結局はそれは自分達に返ってくるとかんがえるから・・・。そして2014年9月よりKII認定公式プログラムKMCCコースを新設する。

2010年、義弟をその自宅で3週間の終末期をせっちゃんと3人で過ごし、最期を自宅で看取ったが、その意味は果てしなく大きい。こうして、その弟の生前の思いを推察し、2011年3月、ここに農家民宿をオープンし、「マクロビオティックのお勝手口」料理教室を併設してマクロビオティック哲学を学ぶ場の提供をしている。そして2014年9月より久司学園国際分校として再スタートする。

こんな二人がまはなであなたをお待ちしています。

いつも笑顔の二人

まはなのTシャツができました!


リンク

リンクフリー

『まはな』のホームページへのリンクは自由です。
リンクを貼っていただけたらとてもうれしいです。
サイト名: 伊勢志摩マクロビオティックの宿 まはな
URL: http://www.mahana-tategami.net
リンクバナー

きみこのブログ

RSS表示パーツ
ページのトップへ戻る