まはな七号食について

「七号食」とは、玄米とゴマ塩

2013年3月から、
農家民宿まはなでは玄米ごま塩の“七号食”のコースを始めました。
七号食」とは、玄米ゴマ塩で数日間過ごす食べ方です。

このように浮腫んだ足が

4日後にはここまでに

七号食・・と言うと、誰もが
「えっ!玄米を七合も食べるん??」
と言われます。
ななごう・・は、ななごうでも“七号”なのです。

なんで七号食なのか??
と言いますと、
華美な今の食事は、副食が多く、2号、1号食。
宴会などに参加しようものなら
もうマイナスがついてしまうほど・・・・。

でも、 
Simple is best!
シンプルなものこそ、煩雑になってる状態をノーマルな状態にもどしてくれます。
そして、そこから身体にたまった汚物をスムースに排泄できる身体にさせてくれ、それまでたまっていた疲れや、不快感がなくなってさえいきます。

さらに、精神的にもかなりの影響を及ぼし10日間の”まはな七号食”を経験された方はこれからの自分の生き方をもつかまれました。

玄米炊き・ごま塩作りの実習もあります!

玄米とゴマ塩

その“まはな七号食”とは、3泊4日を原則として、
現実を離れて自分のしたいことを中心にまはなで過ごしていただきます。
そうしている間に、いろんな排泄作用が出てきますので、その都度、対処させてもいただきます

排泄しやすいように、スープも毎日飲んでいただきます。
そのスープもその方に合わせたものをきみこが作ります。

実習もあります!
玄米炊き・ごま塩作り」 デス。
きみこは、考えます。
玄米を土鍋で炊き、ごま塩を自分で作る・・・・
そこから7号食が始まる・・と。
ごま塩は、作るのに約1時間から2時間。
その時間がとっても大事です。

玄米とごま塩だけを食べるのが、七号食ではない!!
ということです。

よく、「1日だけでも・・・」と言われる方があるのですが、
これは、興味本位でしていただきたくないので、
一線をひくために、2日以下の方には実習はありません。

また、実習の一つになりますが、
一口50回以上噛んでいただきます。
最後の感想で、
「一杯のご飯を食べるのに、一時間以上かかったので驚いた・・」
と言われた方がありましたが、
どうしてもそれ位かかってしまうのです。
普段、いかに噛んでいないか・・
を再認識していただく時間でもありますね。

7号食」は、この「玄米ごま塩」の食事と「噛む」という実習が合わさって
初めて成り立つ食事です。
単に、玄米とごま塩だけの食事・・ではありません。

食事に感謝できる食事

また、華美な食事習慣から、ホントに単純な食事になるため、

最終日にお味噌汁をお出しすると、
こんな風に感動されて、涙ぐまれるほど・・・。
「七号食は、食事に感謝できる食事ですね」
という、感想を持たれる方がほとんどです。
私たちも、本当に嬉しい瞬間です。

最後に、
「“まはな”七号食」という理由は、
きみこの作った5年以上経った梅干しをお付けするためです。
5年以上経ったものは、もはや、です。
単なる梅干しではありません。

それを一緒に食べていただき、排泄を助けます。

身体の中からきれいにして、
静かな まはなのお部屋で自分と対峙する・・。

今の、なにかにつけあわただしい現実からちょっと離れてみる

それが“まはな七号食”。

どうぞ、自分に”まはな七号食”をプレゼントしてあげてくださいな。

【ブログの七号食の記事】
2013-04-07 まはな七号食 6日間完結!!
2013-04-14 玄米とごま塩のちから
2013-05-04 七号食4日目で、「味噌汁が飲みたい」
2013-06-16 七号食は す・ご・い!!
2013-08-25 親子で七号食
2013-09-12 号外!せっちゃんの七号食終わる
2013-11-19 まはな七号食一週間して~
2013-11-20 七号食・・あと三日
2013-12-20 「まはな七号食」とは?

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